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ひとやまふたやま、あと2やま

Category : ひび
またまた、暑くなってきてますね。
でもそこはかとなく、秋の雰囲気。
もう9月になりそうですよ。8月ってどこへ行ってしまうんでしょうね…。

お仕事のヤマはなんとか越えました。
とても楽しいお仕事になって…ほんとにうれしかったです!
どちらのお仕事も、地球&宇宙つながり…
地球の絵、宇宙の絵、描かせていただきました*
ちいさなえほんと、うたの絵。
いまからたのしみです^^ でもどちらも来年の2月と4月発売のものになります~。
そして今月中にあと2点。



先日のGallery VieさんでのM2SIZE展、
おかげさまで終了いたしました!
最終日、最後にお伺いしてお顔を直接拝見できた方もいらして!お元気そうで何よりでした!
作品でお会いできた方も(イラストデッサン教室の卒業生の方)楽しまれてる感じがして
ほんとに…ほかほかと伝わってきてとってもうれしくなりました!
みなさん、しっかり半年間学ばれたんだなぁ、としみじみ。。
伝わる絵、になっていて感動しました。
ありがとうございました* これからもどんどんいきましょう♪

ご感想をくださった方々も…ほんとにありがとうございました!
ありがたいかぎりです。。うれしかったです。

それよりなによりGalleryVieさんに感謝!ありがとうございました!

10月からの絵本研究科、デッサン色彩構成クラスもまだ受付中です!
毎年、定員で途中で〆切りさせていただいてますので、
お申し込みはお早めに^^


大学の学生も数人出展されていて、がんばってるなぁ~と。
自分の世界の中だけでなくて、他の人のいろんな世界を味わうこと。だいじです。

なぜ大事なのか、ですが(何回も書いたかもですが)
どんな偉い先生だろうが総理だろうが
自分の絵をみて、その人がああだこうだ、すごいね!ひどいね!こうしたほうがいい!
と言ったとしても
その言葉は、その人の中では正解であって、間違いではないわけで。
絵は作者の中の今の時点での正解でしかないわけで(正解を感じるまでは描く必要はありますが…先生これでいいですか?の質問はありえないということですね 自分の絵の正解は自分で決めるしかありません)

なぜ、そのような言葉を選んで、そのようなアドバイスになったのか。
を分析する必要があります。
いろんな人にきけば、100人100様のアドバイスがきけると思うのですが
その芯にあるところはどこなのか。
単に言葉が違うだけで、言ってることは同じだったりもします。
表面上は全く違うのですが。
表面の意味だけ探っていては、勉強にならないということです。

「この表情、よくないね、もう少し顔を色々描いてみたら?」
というアドバイスがあったとして
でも作者は、
手を目立たせたくて、顔は目立たないようにしたくて工夫した、とします。
そこで、
「え?顔を描いたらいいのかな?」
と思ってしまうとどんどん本来の意図からズレていくってことですね。
先生に言われたからといって、そこは絶対に変えてはいけないところです。
絵は自分の絵、表現だからです。他人の絵ではありません。
顔は描きたい所ではなかったはずです。

そこで、考えないといけません。これはどういうことなのか。。

結局、問題は
見せたい手が十分に目立っていなくてアンバランスだから、視線が顔にいってしまって
不完全になっているところが気になった、
という事になります。

その受け取り方、もそうですが
アドバイスもその人のワールドでのこと。その人の中では正解で間違いではありません。
それであまり良くない意見やアドバイスを
全人格を否定されたように受けとらないということも大事です。
それはその人のワールド。自分のワールドとは違うので。

何故、そういう感じ方をしたのか、という参考になる一つのデータです。
その人が偉かろうがなんだろうが 一人の人間の意見。
その人の育ってきた背景、感じてきたことの集大成として話してくれたことなら
それは否定的なものであっても、何かしらが原因になっている、と推測しながら
受けとって分析することが必要だとおもいます。
その意見は、その人の中では正解です。

人によって正解は違う、のをしっかり理解する必要があります。
でも拒否するんじゃなくて、ぜんぶのみこんでみることが大事です。

逆に、
ほめられたからといって、
その人の中ではホームランでも、
他の人にとっては、三振かもしれません。
そういうことがあって普通、だということですね。
ほめられたら嬉しいですけれども。
それで有頂天になりすぎず冷静に一つの意見としていただく必要があります。

そして、みる人全員にとって、ホームランであることは絶対にないです。
歌でも、料理でもそうですよね。

そんな色んな人のワールドを知ることで、
こんな風にもここの効果のせいで見えるのか、とか
ここはこんな風にも感じられたりするんだなぁ、とか
伝わった「効果」としてのテクニックと理解を身につけることができます。

それと、なにより、
よろこんでくださった方々のことばから
絵を描いてていいんだ、という感謝の気持ちになれたりもします。(個展は特に)
それがいちばん嬉しい事ですね。

そういう意味でも、展示をするということはすごく大事だと思います。
一人で描いて居るときと、得るモノが全く違う。

そして、感想をもらうとき
どこが どんな風に 感じたのか。
は大切で、作者にとって参考になる部分。

なので、逆に何か感想をいうときはそう細かく伝えたいものです。
そこでも
自分自身の為になりつつ(感覚の言語化)、相手の為にもなります。

展示は他の人とのコミュニケーション。
コミュニケーションに良い悪いはありません。
それ自体に意味があって
そこで起こること全て意味があって、良いも悪いも全て体験として
自分の糧になっていくとおもいます。


でも、
誰もよろこんでくれないから描かない、とかでもなく、
ほめられるために描く、とかでもなくて
本当に自分が絵を描くことが好きなのか、楽しいのか、が一番だいじです。

でも喜んでもらえたら嬉しいし、もっともっと描きたくなります。
おいしいお料理がそうであるように、
いっちょ店でも出すか!もっともっと楽しんで研究して、がんばるぞー!
となれるような気持ちで、いたいものです。

経費削減のために、ちょっと悪い素材でもいいかな…
とか
どうせ見てないからちょっとゴキブリ入ってたけど、いっか。ゆでたら一緒。消毒消毒。

なんてことを考えはじめたら、いつかしっぺ返しが。
自分が納得できるようなものを作ること、がだいじで
経費が、とか、作り直すのが面倒だ、とかは違います。
おいしいものを作るためにがんばれる、そして食べた人も一緒によろこべるものが一番。

といつものパターンにハマってきましたが・・
いつもラーメンの例ばかり挙げてしまいます。
人気店のラーメンの研究したりね…とか。
好きならいいじゃない。ていうことが言いたいんですけれど。

そんなんじゃ形にならないよ!
という方もおられるかもしれないですけど
好きで続けられている人、が結局残ってると思います。
どんなに技術がなくても好きで続けていたらものになっていく、
「好きこそものの上手なれ」ですね。
長く続けるのも才能の一つだとは思います。

なんの話でしたっけ。
展示の話でしたね。
どんどん、展示をすると吉ということを言いたかったのでした。
私今年あと数ヶ月、個展は…。と思いつつ。

さて、まだまだ開催中の展示があります。

We love レトロ印刷 vol.3「ツヤプリ(バーコ印刷)ポストカード展」

期間 8/1(日)~8/31(火) 水・第二土曜定休   12時~20時/日祝~19時
会場  大阪・堀江 オソブランコさん http://www.osoblanco.jp/

足立真人/石居麻耶/市居みか/イナキヨシコ/いぬんこ/おたぐち/カイ/
カキノジン/garakgraphic/現代美術二等兵/こけしマッチ制作所/
ゴンザレス三上/サタケシュンスケ/杉山卓朗/田中栄子/玉村ヘビオ/
チャルカ/チャンキー松本/寺田順三/中川貴雄/中村晃大/中山恵美/
ニシワキタダシ/波多野光/久本直子/


展示、のこりわずか!ぜひとも~☆


あと9月3,4,5,ポートピアホテルにて、2点展示で参加します。
部屋番号は1415室です。

10名の作家さんと1つの部屋で展示になります。
一つの部屋がどういう意図でどんな展示になるのかわからないみたいですが
ホテルの一室、というシチェーションでの展示、お近くまでこられたらぜひ。

神戸アートマルシェ
http://www.art-marche.jp/
11時~19時 入場無料。
ホテルシャトルバス(無料)www.portopia.co.jp
各社交通 三宮駅からバスで15分
ポートライナー 市民広場駅 下車すぐ。


ーーー
今月はかなり東京往復が激しいです。
今日本屋さんで買った本。リガルディの本(笑)と、もう一冊。
ネットでも見たことあったんですが

「あなたが世界を変える日」



(内容)

こんにちは、セヴァン・スズキです。

エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動 (Environmental Children Organization)の略です。

カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるために頑張っています。あなたがた大人達にも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分達で費用を貯めて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。 自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子供達のためです。 世界中の飢えに苦しむ子供達のためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物達のためです。

太陽のもとにでるのが、私は怖い。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえ怖い。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物達が毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。

私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子供達の世代は、もうそんな夢を持つこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいの歳の時に、そんなことを心配したことがありますか。

こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。

まだ子供の私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんて持っていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でも本当は、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたの誰もが、誰かの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが、同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです。50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。

国境や各国の政府がどんなに私たちを分け隔てようとしても、このことは変えようがありません。私は子供ですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。

私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

私の国での無駄使いは大変なものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物があり余っているのに、私達は自分の富を、そのほんの少しでも手離すのが怖いんです。

カナダの私達は十分な食物と水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。 時計、自転車、コンピューター、テレビ、私達の持っているものを 数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私達はショックを受けました。ひとりの子どもが私達にこう言いました。「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、一体どうしてなんでしょう。

これらの恵まれない子供達が、私と同じぐらいの歳だということが、私の頭を離れません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子供だけどこのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私達に、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

・争いをしないこと
・話しあいで解決すること
・他人を尊重すること
・ちらかしたら自分でかたずけること
・ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
・分かちあうこと
・そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私達にするなということをしているんですか。

なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子供、つまり私達のためです。あなたがたはこうした会議で、私達がどんな世界に 育ち生きていくのかを決めているんです。

親達はよく「大丈夫。すべてうまくいくよ」と言って子供達を慰めるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんな慰めの言葉さえ使うことができなくなっているようです。お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、何をするかでその人の値打ちが決まる、と言います。しかしあなたがた大人がやっている ことのせいで、私達は泣いています。あなたがたはいつも私達を 愛しているといいます。

しかし、私は言わせてもらいたい。もしその言葉が本当なら、どうか、本当だということを行動で示してください。

最後まで私の話を聞いてくださってありがとうございました。


ーーーー



これは1992年のスピーチです。
本には、彼女がなぜ、ここでスピーチできるチャンスを得たか。も書かれています。

あとがきに、ナマケモノ倶楽部の 辻氏の言葉があって
「彼女にとって、環境運動とは決してやりたいことをがまんしたり、楽しいことをしないですませることではありません。むしろ自分がすきなこと、ホッとすること、楽しいと思うことの中にこそ、世界を今よりももっと良い場所にしていくためのヒントがあると彼女は感じているのです」
「ぜいたくではないごくふつうの楽しさが、美しさが、安らぎが、世界の希望だと信じている、あなたのようなふつうの子。そんなふつうの子にも、世界を変えることができるということをセヴァンは示してくれました。」


ただ、思う、願うだけも大切です。
でも、もう動かないといけない時期にきているように感じます。
そして、皆の想いがひとつになっていく必要が。喧嘩してる場合じゃない。
こういう内容、どこかで…
マイケルジャクソン This is it! ともかぶりますね。
こういうことを感じている人とそうでない人の差、まだまだあると思うのですが…
自分さえよかったら、自分が死ねばあとはどうでもいい。
そんな人は、人にもっとやさしくしてください。
もっとやさしさがかえってきます。
人のあたたかさがわからないからそんな言葉になります。
自分から、変えていかないと何も変わりません。
みんな幸せに平和に暮らしたいはずです。
誰かに幸せになんてしてもらえません。
すでにあるものを自分でみつけるものだと思います。



あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
(2003/07)
セヴァン カリス=スズキ

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三宮で月に一回~二回、フリーハグ活動をしてます。
ご興味ありましたら、メッセください。次回は25日水曜日17時半から1時間です。
今まで感じたことがないような すごいうれしさが体験できます。すごい。
参加された方、みなさん驚いた、と共にすごくうれしい&よかった!とのご感想。
ほんっとに みんな笑顔になるんですよね
すでに、お知り合いの方も通りがかりでご参加されてますが 抵抗のない範囲で^^;見学の方もOKです!

プロフィール

hisamotopage

Author:hisamotopage
久本直子 画家、イラストレーターです。
絵本の絵や挿絵、広告、デザインなどやっています。

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